ハッブル宇宙望遠鏡は今年で28年目に!

こんばんは。

今夜はウロコ雲?だけど、明るい夜空です。雲の合間に木星が見えました。

 

ハッブル宇宙望遠鏡って知ってました?今年で稼働28年目に突入するのですが、本当は運用期間15年予定だったらしい!もうすぐ2倍ですよ!

そんなハッブル宇宙望遠鏡とは・・・

f:id:ballooon:20180517195642j:plain←渋くてカッコいい(゚∀゚)!

本当は2011年打ち上げ予定だったジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡・・・伸びに伸びて今現在は2020年に打ち上げ予定になっていますが。

費用が100億米ドル(O O;)かかる?遅れてる原因はこれかもしれませんね?

 

ということで、今回はハッブル宇宙望遠鏡のこれまでの活躍に注目してみたいと思います。You Tubeをっと。

www.youtube.com

うわっ!これ、7分40秒長すぎない?堪忍袋の緒が切れる幻聴が、あっちこっちから聞こえてきそうです。

はい!では、まずは1分!
1分だけ様子をみてみましょう(^^;) こんなのから始まります。

f:id:ballooon:20180517200547j:plain←な、懐かしい人もいるかも?

この画像は私がだいぶ前にダウンロードしたものです。
こちらは、こんな銀河だそうです。
M104ソンブレロ銀河おとめ座にある銀河である。スピカの西に位置する。

とこんな感じで、次々いきます。斜めに読んでくださいね?

M81おおぐま座の方向1,160万光年の距離にある渦巻き銀河。

SDSS J1004+411ー地球から100億光年離れた位置にあるクエーサーである。

ホッジ301(Hodge 301)南天で観測できる、タランチュラ星雲にある。星雲と星団は地球から約16万8000光年の距離にある大マゼラン雲の中に位置する。

かに星雲超新星残骸で、地球からの距離はおよそ7000光年。典型的なパルサー星雲で、現在も膨張を続けている

「ちょっと待った!」これはステキなお話です。まっすぐ読んで!

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本当は赤じゃなく青いんです。(青くするとお金を取られるかも?)
この、かに星雲ですが、かに座じゃなく牡牛座にあります。この星雲の元となった超新星爆発1054年に出現したことが、中国や日本の文献に残されている。とあります。

 

『明月記』(めいげつき)、鎌倉時代の公家である藤原定家の日記に書いてあった。残念なのが定家の出生以前の出来事であり陰陽師が報告した過去の記録が日記に残されたもの。とのことです。

超新星の出現当時は金星ぐらいの明るさになり、23日間にわたり昼間でも肉眼で見えた。夜間は後2年間も見えていた。のだそうです。

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面白いです~♪

 

NGC 6543ーキャッツアイ星雲ーりゅう座にある惑星状星雲である。現在知られている中で最も構造が複雑な星雲の一つである。その距離3,600光年。

●わし星雲ーへび座に位置する散開星団と散光星雲の複合した天体である。散開星団の背景に散光星雲が広がっており・・・

●イータカリーナ星雲ーいくつかの散開星団に囲まれた大きく明るい星雲である。
これは昨日、書いたものですね?イータ星超新星爆発おこしてブラックホール予定と。それらを含んだ星雲です。

と、ここまでで1分5秒くらい?続きは、またいつか!←え( ゚д゚)需要がない?

読んでくださってありがとうございました。

/りお