太陽はずっと昔は連星だった

Rioでじゃねーど、です。

残暑が続いていますねー?

最近、朝の散歩をはじめました。身体のツッパリ感や動かしにくさは午前中はまだ良いのです。ゆっくり20分くらい歩いてます。

毎日とかって決めると続かないので、ゆるく続けていきたいと思います(^^)v

 

さて、今回は久しぶりに宇宙ネタです。

太陽はやはり連星だった

太陽が出来たての頃、同じような質量を持つペアの星があり、連星をなしていた可能性がある、ということを米ハーバード大学の研究グループが発表したそうです。

 

このことは以前から取り上げられていた理論で、他にも『ネメシス』という仮説上の恒星のことは有名です。

ネメシスが太陽系に近づくと、地球は大量絶滅を起こしてきたとも言われているようですね。

 

予言とかにもよく出てくる『ネメシス』・・どんなだっけ?とググってみました。

そしたらなんと、雷理さんの過去ブログを見つけました。

 

そしてあらためて言及しようと、どういうキーワードで探したっけな?と記憶をたどったのですが、わからず・・

なぜかPCのキャッシュにも残ってません。

雷理さん不思議~(;・∀・)

www.rairi.xyz

 

とても面白かったです。一言で説明するのは無理ですので、ぜひ読んでみてくださいね?

 

太陽系は『オールトの雲』という玉、というか球の殻のようなもので覆われていると言われています。

断面図はこんな感じで、数字は右にどんどん大きくなります。オールトの雲はとても分厚いようです。

f:id:rio-masaki:20200903213916j:plainオールトの雲 NASA作成のパブリックドメイン画像

 

太陽から地球は1AU(天文単位で、10AUの距離は土星辺りですね?海王星は30AUくらいだそうです。大雑把ですが・・

オールトの雲は1000AU~100,000AUくらいで、太陽からオールトの雲の外縁までは約1光年の距離になります。

 

これら全部をひっくるめて太陽系と言います。

 

図の真ん中辺りに探査機ボイジャーの位置が載っているのですが、2020年1月時点で149AUの距離にいるとのことでした。

 

ボイジャーが脱出した!と言われているのは、太陽圏(太陽風が届く範囲)であって、太陽系(太陽の重力などがおよぶ範囲)つまりオールトの雲を抜けるには、3万年かかると言われています。

 

@@;3万年?ボイジャー孤独すぎる~・・あ、話が脱線しました。修正します。

 

このオールトの雲には、小惑星や彗星のもとになる星々があるのではないか、と考えられているのですが・・

 

これら(オールトの雲の星や塵など)を太陽系誕生の頃にぜんぶ集めるためには、太陽1個の重力では足りない!

 

という研究結果が出たそうです。

 

シミュレーションをしてみたら、太陽単独ではオールトの雲を再現出来ず、連星の存在を仮定すると再現出来たとのことでした。

 

では、大昔に太陽の連星だった恒星は、どこに行ったのでしょうか?

・今では天の川(銀河)のどこかにあるかもしれない

・近くを通過した星々の引力の影響で、太陽はペアの星と引き離されたのだろう。その前に、太陽系はオールトの雲第9惑星を獲得した

残念ながら、わかっていないようですね?

(今回は第9惑星、プラネットナインについては触れません^^;)

 

いつか、もっといろんなことが解明されるといいですね~?

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Albrecht FietzによるPixabayからの画像

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

/りお

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参考サイト:

2020年8月26日ニュース「太陽はもともと連星だった? 米グループが可能性示す」 | SciencePortal

太陽が連星として誕生した可能性 ハーバード大学の研究 | 財経新聞

など